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豊永 亮 / チャールズ・ヘイワード : Punk

売り切れ

2,160円

  • フォーマット: CD [jigen016]
  • 重量: 0.08kg
  • レーベル: Jigen-production

「軋むエレクトリック・ギターと爆発的なドラム。チャールズ・ヘイワード(ds.ex-This Heat)が、盟友 豊永亮(g)と繰り広げた超熱波の即興演奏の記録。」

初回限定の時弦プロダクションのサンプラーCD-Rつき。



「元ディス・ヒート(THIS HEAT)のドラマーとして現在のロックシーンに多大な影響を及ぼしてきたアーティスト、チャールズヘイワード
が盟友ともいうべきギタリスト、豊永亮とロンドンのスタジオで繰り広げたバトルセッション。即興の醍醐味と言えるそのテンションの高さに目を見張る。近年のヘイワード作品の中で、ここまでドラマーに徹し、その爆発性を発揮させたものはなく、ヘイワード自ら、タイトルを'PUNK'とした。

Akira Toyonaga electric guitar
Charles Hayward drums, melodica

recorded July 2013 at Lewisham Arthouse, London
mix by Miyamoto Takashi (Jigen Production) 2015
mastering by Owa kastunori at studio YOU Osaka japan on February 2016

曲目
1. Nice Noose
2. Honey Hour
3. Laura Laughs
4. Martian Man
5. Fresh Face
6. Pretty Pocket
7. John Jones
8. Invisble Ink
9. Kool Klub
10. Orifice/Office

豊永亮

1992年pou-fouでメジャーデビュー,1995年ROMPに参加。F.M.N Sound factoryから「a moment on the air」をリリース。
THIS HEATのCharles Hayward(ds)と度々、共演し日本での共演の記録はLocus Solusからリリースされた「escape from europe」、「near+far」(97)に残された。現在は自身のリーダーグループやソロでの即興演奏活動、大阪のロックバンドthe Loud Bells、画家石田泰也とのコラボレーションなどを並行して活動している。

チャールズ・ヘイワード - Charles Hayward

1970年、Quiet Sunのドラマーとしてキャリアを開始。1976年、This Heatを結成。アバンギャルドロックの先駆的バンドとしてシーンに多大な影響を与える。解散後、キャンバーウェル・ナウでの活動を経て、即興を主体としたソロでの活動を開始。近年はフレッドフリス、ビルラズウェルのトリオ、Masacreに参加。1996年には来日を果たし、ソロ・パフォーマンスを行い、豊永亮、吉田達也、山本精一、灰野敬二等との共演の記録を3枚のCDに残している。99年、03年と計、3度の来日を果たす。」


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