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MITSURU TABATA + YUKI KANEKO : Canno Cristales

カートに入れる:

2,160円

  • フォーマット: CD [SDRSW05]
  • 重量: 0.1kg
  • レーベル: Slowdown Records

絶賛発売中



□作品概要:
本作は 2014 年 7 月にリリースされた自主制作 CD に続く、田畑満と金子ユキのデュオによるセカ ンド・アルバム。MIDI シンセサイザーを搭載した田畑のエレクトリック・ギターと、エフェクター を駆使した金子のインド・スタイルのエレクトリック・ヴァイオリン、このたった二つの楽器のみ によって構成されているにも関わらず、音響が場面によって様々な表情に姿を変え、アルバム・タ イトルが示すように、南米コロンビアに実在する世界で最も美しい場所のひとつといわれる虹色の 川「キャノ・クリスタレス」を、文字通り聴覚化したような世界を繰り広げている。天空を駆け抜 けるようなサイケデリック・ミュージック。即興性を重視した演奏を主体としているため、本作もオー バーダブなしのライヴ演奏を独自に編集、深遠でトリップ感覚に溢れた世界観を表出させている。


□アーティストプロフィール:
田畑満
'82 年より音楽活動開始。のいづんずり、BOREDOMS、ZENI GEVA などのバンドを経て、現在は、ACID MOTHERS TEMPLE での作品リリース、世界中で の公演活動、その他、自らのバンド TIGRIS FLOWERS、20 GUILDERS、HIGH RISE のギタリスト成田宗弘との GREEN FLAMES、ゆらゆら帝国のプロデューサー 石原洋のバックバンド等、様々なグループ、多数のセッション活動をこなしながら、自宅録音によるソロ・アルバムも多数リリース。ギターシンセ、エフェクター を自在にあやつり、さまざまな表情をもった音で次から次へと空間を塗りかえていく万華鏡的サウンドのギタリストであり、ドライヴィング・グルーヴィーな ロック・ベーシスト。

金子ユキ
インドスタイルのヴァイオリニスト。90 年代後期、ギタリストとしてのバンド活動時はシタールギターなども演奏し、98 年に河端一、カネコテツヤとアシッ ドフォークユニット「Floating Flower」結成。当時リリースしたアルバム 2 枚が海外各誌で絶賛され、CD や LP でリイシューされた。その後、サイケデリック・ ミュージックや即興演奏を追求していくうちにインド音楽に辿り着く。2001 年からインド・ベナレスで Dr.Mohanty に北インド古典音楽のヴァイオリンを一 から学び始め、後にムンバイで Dr.N Rajam にも習う。現在はバンガロールで南インド古典音楽を Dr. L.Subramaniam に師事し、渡印を繰り返している。 2014 年、インド・ブッダガヤの世界遺産・大菩薩寺の『仏陀と平和の祭典』に出演。2015、2016 年 台湾の『Asian Indian Festival』に出演。2016 年1月 、 ROVO の勝井祐二とのバイオリンデュオでライブアルバム” Mythos” をリリース。2016 年初夏にはエレクトリックヴァイオリンによるソロ演奏でイギリス、 ドイツ、ギリシャでライヴツアーを行った。インド古典音楽の演奏の他にも、エレクトリックヴァイオリンやシンセサイザー、ラップトップを使用してのソロ 演奏、自身のバンド「float」やその他のバンドのサポート、即興演奏で様々なアーティストと共演してジャンルレスな活動をする。


□レーベル案内:
京都のパララックス・レコード (CD ショップ ) と大阪のスタジオワープ ( 出版社 ) の共同運営にて 10 月よりスタート。 M.B.( イタリア ) イヴ・ド・メイ ( ベルギー ) 等、年内 7 タイトル リリース決定 !!


Mitsuru Tabata + Yuki Kaneko “Caño Cristales”


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