サーキットベンディング等の自作楽器でおなじみのNicolas Collinsの新作DVD!

アルビン・ルシエの弟子で、ハードウェア・ハッキング、サーキット・ベンディング等の自作楽器でおなじみのニコラス・コリンズ。
’90年代にはアムステルダムのインデペンデントの電子音楽センターSTEIM (スタイム)のディレクターも務めてたアーティストです。

彼の’84年〜2014年の作品を収めた新作DVDが入荷です。

変な電子機器がついたトロンボーンや、むき出しで手でスクラッチができるCDプレーヤーとか、強烈に変な楽器はやっぱり映像の方が強烈です。
おもしろいですよ。

お求めは、こちら から。

このDVDを見てサーキット・ベンディングに興味を持った人のために、
ハードウェア・ハッキング、サーキット・ベンディング等の自作楽器マニア必読のノウハウがどっさり掲載された、
「Handmade Electronic Music – 手作り電子回路から生まれる音と音楽」というニコラス・コリンズの書いた本も入れてみました。

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隠れた磁気の音楽を盗み聴く
マイクとしてのスピーカー、スピーカーとしてのマイク
痙攣するスピーカー
指先でラジオをシンセに変える
オモチャのなかのクロック回路
センサーで演奏する
1チップで6つの発振器をつくる
プリアンプからディストーションまで自由自在
ミキサーを作って回路をつなぐ
小さいパワーアンプの作り方

スピーカーと電池をつなぐことからはじまり、ラジオと玩具の改造、さらにアンプ、ディストーション、ミキサーまで、シンプルで楽しい作例を多数収録

これ、素晴らしい本ですよ。もちろんDVDも付属しています。
興味ある方は、ぜひぜひ。

お求めは、こちら から。

ところで、この出版社から、自作アナログシンセ本も出るらしいです。
楽しみです。

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