SIMON WHETHAM - Exhibition & Performance

GERHARD RUHM : Diotima Hat Ihre Lekture Gewechselt

  • フォーマット: CD [TA155]
  • 重量: 0.08kg
  • レーベル: Tochnit Aleph

2,580円

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ヘルマン・ニッチらとも活動してたオーストリア伝説のアクショニズムSelten Gehorte Musikの中心人物Gerhard Ruhmの'71年の探偵もの??
フルカラーの6パネル・デジパック。
ライナーノーツは英語/独語。
限定300枚。

「1971年の推理ラジオドラマ『Dioima hat ihre Lektüre gewechselt(ディオティマは読む本を変えた)』は、20世紀初頭に行われた殺人裁判の記録に基づいています。その内容は、相思相愛の関係にあった2人の音楽学生が自らの望み通りピアノ教師に殺害されたものの、教師は計画通りに自分を撃つ勇気が持てなかった、というものでした。法廷記録は2人の少女によって交互に朗読されます。テキストには背景音が伴っており、聞き手はそれを描かれた出来事と結びつけて理解できるものの、音自体は物語から解き放たれ、独自の次元で生じている出来事を暗示しています。(…)
ピアノの音は、もう一つの構成要素となっています。それらは純粋に機械的な方法で、作品全体を等しい大きさのセクションに区切り、枠付けしています。(…) しかし、ピアノパートの役割は単に時間を構造化したり、中断させたりすること(言葉やフレーズの途中で音が割り込み、発話が遮られることがあります)にとどまりません。実際には内容の面でも描かれた事件と関連しており、その青年が2人の少女に与えていたピアノレッスンを連想させます。練習曲のような性質と、オーディオトラックが持つフラストレーションを誘うような規律性は、同時に表現される感情と不穏な対比をなしています。」



Tracklist
1 Diotima Hat Ihre Lekture Gewechselt 42:31

- Gerhard Ruhm's 1971 detective audio play, Diotima Hat Ihre Lekture Gewechselt.
- The play goes back to the records of a murder trial that took place around the turn of the 20th century: two music students were killed upon their own request -- because of a love affair -- by their piano teacher, who afterwards lacked the courage to shoot himself too, as planned.
- The etude-like character and the frustrating discipline of the audio track provides a troubling contrast to the simultaneously expressed emotions
- Full-color, six-panel digipak; liner notes by Gerhard Ruhm in English and German; edition of 300.

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