SYO YOSHIHAMA - Exhibition & Performance

CHARMAINE LEE : Tulpa

  • フォーマット: LP [KR002]
  • 重量: 0.44kg

4,480円

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2021年のデビュー作『KNVF』が高評価だったシドニー出身で、現在はニューヨークを拠点に活動するボーカリスト/エレクトロニック・アーティスト。
Kŏu Recordsからの2ndです。
即興による生のボイスとプロセッシングされたボイスをうまく融合させた独特のグリッチ・サウンド。
有機的な音と合成音、アナログとデジタルの境界を曖昧にし、即興性と強烈さをもって、とはまさに!
AGFあたりともまた違ったボイsyです。
グリッチ・ファンも要チェック!
ラストはNed Rothenbergがバスクラで参加。

「ニューヨークを拠点とするボーカリスト兼エレクトロニクス・アーティスト、シャーメイン・リーの『Tulpa』は、高く評価されたデビュー作『KNVF』(Erratum Musical、2021年)に続く、これまでで最も野心的なアルバムだ。これまでの作品が彫刻的な繊細さを追求していたのに対し、『Tulpa』は生の声と処理を躊躇なく融合させ、有機的な音と合成音の境界を曖昧にし、即興性と強烈さをもって登場する。
70年代ロックの肉体性と未来主義、そして真空管アンプの秘められた側面からインスピレーションを得たリーは、そのエネルギーを、時代を超越したアナログと未来的なデジタルが融合した、重層的で触覚的なリスニング体験へと昇華させている。
ランダル・ダンがプロデュースし、ニューヨーク州ウッドストックのアップルヘッド・レコーディングで録音された『Tulpa』は、リーの信号をビンテージ真空管アンプとダイレクト入力に分割することで、空間的なサウンドを実現している。その結果、フィードバック、色彩、次元の変化が織りなすスペクトルが生まれ、微細なディテールから広大な複雑さへと流動的に移行しながらも、本能的な明瞭さを保っている。」




A1 The Loading Zone 8:06
A2 HOT 1:57
A3 Little Rascals 4:58
A4 Overlevered 3:46
B1 Water Margin 7:46
B2 Live Long 3:12
B3 Moebius 6:44
B4 Noh Age 4:45
Featuring, Bass Clarinet – Ned Rothenberg

Artwork By [Front], Artwork By [Back Cover Portrait] – Lale Westvind
Layout, Design – Úna Blue
Mixed By [Dolby Atmos] – Ben Greenberg
Other [Sound Design], Other [Synth Design], Recorded By, Mixed By, Producer – Randall Dunn
Photography By [Process Photos] – Emma Di Lisio
Voice, Electronics, Composed By – Charmaine Lee

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