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:: KEIJI HAINO + SUMAC : American Dollar Bill - Keep Facing Sideways, You're Too Hideous To Look At Face On
ロック
商品4/25
KEIJI HAINO + SUMAC : American Dollar Bill - Keep Facing Sideways, You're Too Hideous To Look At Face On
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フォーマット: CD [thrill-463-2]
重量: 0.08kg
レーベル: Thrill Jockey
2,980円
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灰野敬二とISISのAaron TurnerによるポストメタルSUMACとの2018年リリース。
2017年東京のGOK Soundでの録音。
物凄い迫力と轟音サウンド。
めちゃくちゃオススメです。
名盤!!
「日本の恐れ知らずのマルチ・インストゥルメンタリストであり文化的挑発者でもある灰野敬二は、自由形式の即興演奏と多様なコラボレーションによってキャリアを築いてきた。ソロ活動ではアメリカン・ブルースを解体し、空白の深淵にわずかな逸脱した音を浮かべるような表現を行い、不失者ではサイケデリアの曖昧な周縁と対峙し、さらにファウスト、ボリス、ジム・オルーク、ステファン・オーマリー、ジョン・ゾーン、ペーター・ブロッツマンといったミュージシャンたちと一時的な音響実験を繰り広げてきた。灰野の作品は事前に計画されたり構造化されたものではなく、化学反応、質感、ダイナミクスを完全に即興で探求するものである。
SUMACの活動歴は灰野に比べればはるかに若いが、ギタリスト/ボーカリストのAaron Turnerは数多くのプロジェクトやコラボレーションを通じて同様に広範な音楽領域を横断してきた。ダニエル・メンシェやウィリアム・ファウラー・コリンズとの近年のプロジェクトに見られる鎮静的なドローンから、マミファーの現代音楽的アプローチ、さらにはポスト・メタルの代表格ISISにおける絶え間ない進化に至るまで、その活動は多岐にわたる。Nick Yacyshyn(Baptists、Erosion/ドラム)とBrian Cook(Russian Circles/ベース)と共に、Turnerはヘヴィ・ミュージックの硬直した形式を解体し、規律ある精密さと制御不能な音楽的野蛮さの均衡を探りながら、緻密に構築された演奏と奔放で抽象的な逸脱との間を揺れ動く音楽を生み出している。
『American Dollar Bill - Keep Facing Sideways, You’re Too Hideous To Look At Face On』のために、灰野敬二とSUMACは東京のGoksoundスタジオに集まり、リハーサルなし・完全非事前構想のセッションを録音した。複数のテープに記録されたこのコラボレーションでは、「I’m over 137% a love junkie, and it’s still not enough」に見られるような灰野の緊張感を生む空白の使い方が活かされる一方、「What have I done (I was reeling in something white…)」ではSUMACの反体制的なメタル語法がさらに押し広げられている。1時間を超える本作全体を通して、『American Dollar Bill』はメタルの規範を押し引きし、即興音楽の様式的形式を歪めながら、慣習に縛られない音響的カタルシスを生み出している。」
1 American Dollar Bill - Keep Facing Sideways, You're Too Hideous To Look At Face On 19:54
2 What Have I Done? (I Was Reeling In Something White And I Became Able To Do Anything I Made A Hole Imprisoned Time Within It Created Friction Stopped Listening To Warnings Ceased Fixing My Errors Made The Impossible Possible? Turned Sadness Into Joy) Pt. I 9:01
3 I'm Over 137% A Love Junkie And Still It's Not Enough Pt. I 11:07
4 I'm Over 137% A Love Junkie And Still It's Not Enough Pt. II 15:42
5 What Have I Done? (I Was Reeling In Something White And I Became Able To Do Anything I Made A Hole Imprisoned Time Within It Created Friction Stopped Listening To Warnings Ceased Fixing My Errors Made The Impossible Possible? Turned Sadness Into Joy) Pt. II 11:12
Artwork [Art] – A. Turner
Bass – Brian Cook
Design – A. Turner, Faith Coloccia
Drums – Nick Yacyshyn
Guitar – Aaron Turner
Guitar, Voice, Flute – Keiji Haino
Liner Notes [Title Translation] – Alan Cummings
Mixed By – Kurt Ballou
Mixed By [Additional], Edited By [Track Edits], Mastered By – James Plotkin
Photography By [Photographs By] – Takeshi
Recorded By – Kondoh Yoshiaki
Words By [Titles], Lyrics By – Keiji Haino
Square 4-panel digisleeve with fold-out sheet & paper sleeve to house the CD.
Artist names as given in Japanese:
灰野敬二+スーマック
Album title as given in Japanese:
アメリカドル紙幣よ そのまま横を向いたままでいてくれ 正面からは見られたもんじゃないから
Song titles as given in Japanese:
1. アメリカドル紙幣よ そのまま横を向いたままでいてくれ 正面からは見られたもんじゃないから
2 and 5. しまった(白いものを手繰り寄せていったら 何でも出来るようになってしまった 穴を開けてしまった 時間を閉じ込めてしまった 摩擦を起こさせてしまった 忠告を聞かなくなってしまった 誤りを片付けなくなってしまった 不可能を可能にしてしまった? 悲しみを喜びに変えてしまった)
3 and 4. 僕は137%以上の愛のジャンキーだ まだ足りない
Recorded at GOK Sound, Tokyo, June 2017.
Mixed at God City, Salem, September 2017.
Additional mixing, track edits and mastering at Plotkinworks, Bethlehem, October 2017.
言語
新着商品 [詳細]
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