RICHARD CHARTIER : On Leaving

  • フォーマット: CD [TO:124]
  • 重量: 0.08kg
  • レーベル: Touch

2,980円

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2020年から2022年の間に制作された5曲で、彼の友人であり同じくサウンドアーティストであったスティーヴ・ローデンに捧げられた作品です。
素晴らしいダークアンビエント作。
めちゃくちゃオススメです。
300枚限定。
まだの人はぜひ!

「四半世紀以上にわたり、サウンドアーティストであり作曲家でもあるリチャード・シャルティエは、「静止・脈動・音色」という問いを織り交ぜながら、ますます深まるミニマルな音の探求を続けてきた。その成果として生まれたのは、この世紀で最も静かでありながら強烈な作品群のひとつである。彼の音楽は、微妙な変化、揺るがぬ集中力、そして忍耐の音楽である。
2020年から2022年の間に制作されたこの五部構成の作品は、彼の友人であり同じくサウンドアーティストであったスティーヴ・ローデンに捧げられている。マスタリングはデニス・ブラックハム、写真とデザインはジョン・ウォズンクロフトが手がけた。
「スティーヴ・ローデン(そして後に彼の妻サリ)と友人になったのは、私の最初のアルバム『direct.incidental.consequential』がリリースされた1998年のことでした。彼はそのアルバムを最初に送ったアーティストの一人で、ほとんどすぐに電話やメールの向こう側にいてくれるようになり、それ以来ずっと交流が続いていました。スティーヴの“聴く”という姿勢や、どんなに小さな要素にも細心の注意を払うその感性は常に刺激的でした――その控えめで一見シンプルに見える作品に潜む明瞭さと複雑さは、本当に魅力的なものでした。
このアルバムに収録された作品を制作していたとき、スティーヴは少しずつ連絡を取ることが難しくなっていきました。これまでのように私の生活の中に彼がいなくなっていったのです。その過程の中で、次第にこの作品群がスティーヴのためのものであると気づくようになりました。彼がどんなに微細なところからでも美を見出す力を持っていたことを映し出すような作品です。
彼の逝去後に最終マスターを確認しているときでさえ、私は“スティーヴならどう聴くだろう?この細部の中に何を見つけるだろう?”と考えていました。彼の影響とインスピレーションはこのアルバム全体に強く反映されています。彼の不在が次第に私の日常の中で大きくなっていった時期に、このアルバムは有機的で温かく育まれていったのです。」――リチャード・シャルティエ(2024年2月)」



1 Variance.1 10:08
2 Variance.2 16:38
3 Variance.3 14:58
4 Variance.4 10:08
5 Variance.a 15:20

Mastered By – Denis Blackham
Photography By, Design – Jon Wozencroft
Recorded By [Formed/Recorded 2020-2022] – Richard Chartier
Dedicated to Steve Roden (1964-2023).

Comes in a DVD-sized case. Edition of 300 copies.

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