RADIAN : Rec.Extern

  • フォーマット: CD [thrill-113-2]
  • 重量: 0.1kg
  • レーベル: Thrill Jockey

2,980円

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*クラブ対応 !? ポストロック*
ウィーンを拠点に活動する3人組、ラディアンの2nd !!
生ドラム、ベースと電子音やサンプリングによるポストロック〜DUB的サウンドにグリッチやミニマル、ポスト・インプロビゼーションを加えた独特のサウンドは、1st同様すばらしい。
全てをのみこんで出来た新たな?サウンド 。
2004年フェネスと共に来日していたクラブMETROでのライブも盛り上がってました。
名盤です。
まだの人はぜひ。
めちゃくちゃオススメです。

「Radianは1996年に結成されたウィーン出身のトリオである。翌年、Porgy & Bessフェスティバルで初ライブを行い、DJ Pitaのサポートを務めた。この偶然の出会いは実りあるものとなり、DJ PitaことPeter Rehbergが、自身のレーベルMegoからRadianの初フルアルバム『TG11』をリリースすることになる。ただし、その2000年の『TG11』に先立ち、彼らは1998年7月にセルフタイトルのEPを発表している。これらの作品はいずれもアメリカでは流通が限られており、高価な輸入盤としてのみ出回ったため、電子音楽シーンにおいて彼らは「カルト的」な存在としての地位を強めていった。
ヨーロッパ各地では、彼らはライブパフォーマンスによって高い評価を得ており、Tony ConradからTortoiseに至るまで幅広いアーティストと共演・共催を行ってきた。また、Music Unlimited(オーストリア・ヴェルス)、Wiener Festwochen(ウィーン)、Podwil(ベルリン)、All Tomorrow’s Parties(UK)など、数々の著名なフェスティバルにも出演している。
2002年初頭にはシカゴへ渡り、John McEntireとともに2作目のフルアルバム『Rec.Extern』をレコーディングした。その結果生まれた本作は、これまでで最も聴きやすい作品となっている。「Jet」のような楽曲では、重厚なダブ・ベースラインに駆動され、リズムが弾けるように躍動する。『Rec.Extern』は、植生や人の気配がほとんど存在しない荒涼とした風景から着想を得ている。「Ulan」「Unije」「Kilvo」といった曲名も、世界各地に点在するそうした場所に由来している。
しかし、有機的な要素と電子的な要素を融合させることで、彼らはそうした世界を開き、朽ちゆくものの中にある美しさと、真に人間的な孤独の感覚を浮かび上がらせている。」



1 Nahfeld 7:22
2 Jet 5:42
3 Kilvo 5:49
4 Bioadapter 5:30
5 Unje 3:28
6 Etage 3/Flur 6:42
7 Ulan 3:38
8 =Elot 2:11

Bass – John Norman
Design [Sleeve] – Maia Gusberti, Nik Thoenen, re-p.org
Drums, Vibraphone, Computer – Martin Brandlmayr
Mastered By – Roger Seibel
Recorded By, Mixed By – John McEntire
Synthesizer, Computer – Stefan Németh
Written-By [All Tracks By] – Radian

Recorded and mixed in January 2002 at Soma Electronic Music Studios, Chicago, IL.

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