INCAPACITANTS and MASONNA matsuri

INCAPACITANTS : Chwalfa

  • フォーマット: CD [roku044]
  • 重量: 0.08kg
  • レーベル: Otoroku

2,180円

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2024年9月6日と7日、ロンドンのCafe OTOで行われたライヴ!!
やっぱりインキャパはライヴですねー。
すごいです。

「“Chwalfa”(ウェールズ語で「四散、敗走、激変、転覆、あるいは混乱・カオス状態」の意)は、インキャパシタンツ(Incapacitants)による2016年以来の全英復帰の記録である。窓は板張りにされ、サブウーファーの音量は倍に跳ね上がる中、一見するとごく普通に見える二人の男、美川俊治と小坂文雄が、切り刻まれ焦土と化したテープループとエフェクターペダルの連鎖によって、Cafe OTOのいつもの囁くような静寂を完全に抹消する――。それは客席にいる者たちを地球の燃え盛る核へと連れ去り、また引き戻すかのようだ。これは時空を歪めるほどの超高速で渦巻くボルテックスのなかで、あらゆる音楽が、同時に、一斉に鳴り響いている状態なのだ。本作の膨大なライナーノーツを執筆したVymethoxy Redspidersはこう綴っている。『[この音楽は]生の意識と天空の感情が超越的にほとばしるものであり、私が長年ノイズという行為に結びつけてきた多くのものよりも、アルバート・アイラーやデイヴ・バレルといったフリージャズ奏者の「ファイア・ミュージック」、あるいはサン・ラがモーグ・シンセサイザーの魔術を駆使した最も黙示録的な瞬間に近い。ある局面において、それがどれほどモード・ジャズやラガ(インド古典音楽)のように聞こえるかに私は衝撃を受けている。そこでは深い震えを伴うドローンが、遮るもののない広大な平原のように低く鳴り響いているのだ。「音楽ではない」と見なされがちな「純粋な」ノイズであるにもかかわらず、それが音楽の最も感動的な部分に真っ直ぐに突き刺さってくる。いや、自らを音楽と呼ぶ厚顔無恥な大半の音響よりも、遥かに深く私の心を打つのである!』」



1 Night 1 37:17
2 Night 2 38:46

Recorded live at Cafe OTO on the 6th and 7th of September, 2024 by Billy Steiger.
Mixed by Oli Barrett.
Layout by Abby Thomas.

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