DRIFT : Exile

  • フォーマット: CD [totalblack195]
  • 重量: 0.08kg
  • レーベル: Total Black

2,280円

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Dead Body Loveで知られるGabriele GiulianiによるDriftの'95年のカセットテープのCD化再発です。
Atrax MorgueのSlaughter Productionsからの三部作の第1弾!
ダークで不気味なサウンドはまさにアンビエント・インダストリアル・ノイズ。
とにかく重苦しい暗黒サウンドです。
待望のCD化です。
お見逃しなく!

「Driftは、Gabriele Giulianiによって立ち上げられた、比較的短期間のプロジェクトであった。彼は悪名高いペンネームであるDead Body Loveとしてより広く知られている。わずか数年という短期間のうちに、DriftはSlaughter、Old Europa Cafe、SSSM、Harmonie、そして自身が主宰するLess Than Zeroといった伝説的なレーベルから入手困難な人気作を多数リリースし、その後表舞台から姿を消した。
『Exile』はDriftのデビュー作であるだけでなく、Slaughter Productionsからリリースされたカセット3部作の始まりでもあった。この3枚のアルバムでは、不純物のない生々しく、濃密で取り憑かれたようなダークアンビエントを体感することができる。いわゆるサウンドデザインや、忌み嫌われる「シネマティック・アンビエント」といったタグから最も遠く離れた音世界だ。これこそがアンビエント・インダストリアル・ノイズである。
この3部作において、Mick HarrisのプロジェクトであるLullからの影響、特に『Cold Summer』や『Journey Through Underworlds』といったアルバムからのインスピレーションは一目(一聴)瞭然だ。しかしGabriele Giulianiは、それをさらに先へと推し進めている。音の質感はより圧倒的で、低音域はより息苦しく、リバーブの残響はより長く伸びる。繊細さや洗練さといった感覚は一切削ぎ落とされ、ただ「冷気」だけが残されている。
特に『Exile』は、無人洞窟のような深く響くアプローチをとっており、あたかも静寂が声を持ち、それが増幅されたかのようだ。不活発な停滞感がありながらも、楽曲は常に焦点を絞って動き続けている。「Dawn」のようなトラックに見られるインダストリアルな展開だけが、さもなければ荒涼としたこの録音作品において唯一の息抜きを提供している。
Driftプロジェクトは後のリリースでシンセサイザーや時折ビート、メロディ要素を取り入れるようになっていくが、最も魅力的なのはやはりこの3部作である。その音源が何であるかを特定するのは困難だ。フィールドレコーディングなのか? 映画のサンプルなのか? それとも魔界からの送信信号なのか? その起源が何であれ、『Exile』は後続のリリースである『The Beyond』や『Earthquake』で訪れる展開を見事に予兆させる作品となっている。
- Jim Mroz (Lussuria) 」



1 Alone 7:29
2 Exile 12:07
3 Dawn 2:47
4 Outside It's Cold 9:19
5 Dead End 13:58

Composed By – Drift
Mastered By – Grant Richardson
Technician [Transfer] – J. Short
Rec. between 18-19 Feb. '95. Dolby B.
Packaged in a DVD-size 4-panel Digipak.

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