WHO! vol.7

CONTROLLED DEATH (MASO YAMAZAKI + RUDOLF EB.ER) : Music For The Ritual Desecration Of Corpses

  • フォーマット: CD [OM-6]
  • 重量: 0.08kg
  • レーベル: Om Kult

2,800円

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MasonnaのサイドプロジェクトControlled Deathの2026年リリース。 ルドルフ加入の初の作品です。
ダークで儀式的な強烈なサウンドはいうことありません。
オススメです。

「山崎マゾ(Masonna)とルドルフ・エーバー(Runzelstirn & Gurgelstøck)の初期のコラボレーションは、郵便を通じたテープ録音やアイデアのやり取りに基づいていました。二人は似たような音楽スタイルというよりも、過激な音楽やアートに対する共通の感性に突き動かされていました。この協力関係の最初の成果は、1995年にエーバー自身のスイスのレーベル「Schimpfluch」から、『Clitoris Projectile Pump Action』と題されたカセットテープとしてリリースされました。1998年、二人は「Eb.ersonna」の名義で東京のClub Shelterにて初めてデュオとしてパフォーマンスを行い、ハナタラシやユニバーサル・インディアンズ(パーカッションに坂井原哲雄や秋田昌美らが参加)とステージを共 shared しました。
その後の数年間、MasonnaとRunzelstirn & Gurgelstøckは、大阪の伝説的なライブハウス「ベアーズ」でマゾが主催していた、インキャパシタンツ、非常階段の広重ジョジョ、モンド・ブリュイツ、ペイン・ジャーク、ソルマニアをはじめとする多数のジャパノイズ・アーティスト(および関連ジャンルの代表者)が年に一度集う「Noise May-Day」で頻繁に共演しました。2018年に同じく「ベアーズ」で再会した際、二人は生のブラック・メタル(raw black metal)への共通の関心や、それぞれの新しいプロジェクト——マゾの「Controlled Death」とルドルフの「Conscious Dying」(および彼が新たに設立した日本拠点のレーベル「Om Kult」)——について話し合いました。この深夜の会話がきっかけとなり、Cold SpringからスプリットLP『Death Ceremonies』がリリースされ、続いてPhage TapesからコラボレーションLP『Serenità Per I Morti Viventi』がリリースされました。
2024年末、マゾはルドルフを自身のソロ・プロジェクトに招き、Controlled Deathのライヴ・リチュアル(儀式)のパーマネント・メンバーとして参加させました。以来、彼らはこのデュオ編成で京都や大阪にてパフォーマンスを行っています。
ルドルフのソロ作品のみを提示しない初の作品となるOm Kultからの本作は、Controlled Deathがデュオとして行ったライヴ・リチュアルに基づくスタジオ録音や、さらに展開されたアイデアで構成されており、2026年に「Death Control」および「Om Kult Osaka」のスタジオで録音されました。
フルカラーの6パネル・デジパックの内側アートワークは、自覚的(意識的)に向き合いたいと考えている閲覧者のためだけに意図されています。」



1. Ritual Desecration Of Corpses, Act 1 07:55
2. Ritual Desecration Of Corpses, Act 2 07:32
3. Intermission; To Feast On Corpses 04:53
4. Ritual Desecration Of Corpses, Act 3 06:35
5. Ritual Desecration Of Corpses, Act 4 16:19

composed, recorded and edited by Maso Yamazaki and Rudolf Eb.er
at Death Control Studios and Om Kult Osaka Studios
mastered by Rudolf Eb.er
layout and art-direction by Rudolf Eb.er

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