WHO! vol.7

HECKER : A Script For Machine Synthesis

  • フォーマット: CD [eMEGO226]
  • 重量: 0.1kg
  • レーベル: Editions Mego

3,180円

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『機械合成のためのスクリプト』と題されたHeckerの2017年音響詩作品名作!
本作は、ヘッカーが哲学者Reza Negarestaniとコラボレーションしたテキスト・サウンド作品三部作の第3章です。
ロボットのような合成音が面白いポエトリー作品です。
まだの人はぜひ。

「フロリアン・ヘッカーの最新作『A Script for Machine Synthesis』は、実験的な聴覚的ドラマであり、抽象化のモデルです。『A Script for Machine Synthesis』は、不気味の谷のオーディオイメージとして無限に螺旋を描くような、複雑な単純さを提示しています。本作は、ヘッカーが哲学者レザ・ネガレスタニとコラボレーションしたテキスト・サウンド作品のトリロジー(三部作)の第3章にあたります。再合成された声が手順を概説し、その手順自体が展開されていきます。
ピンクの氷のキューブとの示唆に富む出会いは、記述子の言語的キメラ(合成体)が、合成トロフィー、精神的な小道具、聴覚的オブジェクトを通して具現化されるシーンの概念的な出発点となっています。
ヘッカーは、私たちが既知に近い「谷」の中にある間隙の統合(シンセシス)を提示します。ヘッカーが過去10年間に提示してきたモチーフ——テキスト、音、香り、オベリスク、悪魔、自己、他者——のすべてが、徹底的で厳格かつ形式的な探求を通じて作品全体に登場します。
人間の役者は全員退場し、『A Script for Machine Synthesis』は合成された虚無(エンプティネス)を再び合成された思考へと連れ戻す実験となっています。」



1 Prologue 0:07
2 A Script For Machine Synthesis 57:21
3 Credits 3:13

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