WHO! vol.7

PHILIP JOHNSON : Youth in Mourning

  • フォーマット: LP [SV057]
  • 重量: 0.44kg
  • レーベル: Superior Viaduct

3,180円

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'70年代から自主制作でテープをいっぱい出してたPhilip Johnson。
幻のインダストリアルの名盤と言われる'82年の唯一のLPが再発になりました。
シャドウリングやキャブスぽいインダス系音響ノイズというかんじ。
'80年代らしいローファイでアナログな質感がとてもいいですよ。
2014年の再発盤。
すでに廃盤、レアです。
お見逃しなく!

「初期インダストリアル・ミュージックの深淵に埋もれた存在であるフィリップ・ジョンソンは、1970年代後半から25本以上のテープを自主制作しました。英国の「カセット・カルチャー」の一翼を担い、彼は自作のJカード(ジャケット)を添えて、幻想的なサウンドスケープ、歪んだエレクトロニクス、そしてダンスには不向きなドラム・パターンを制作していました。1982年に発表した唯一のLP『Youth In Mourning』では、魅惑的なオーディオ・コラージュとマーク・E・スミスを彷彿とさせるボーカルによってその手法をさらに洗練させ、同時代における最もユニークな作品の一つを創り上げました。
NMEの同名コンピレーション・アルバムに言及した楽曲「C81」は、インディー・シーン特有の「何でも知っている」といった気取り屋な文化への軽蔑を表現しています。その態度は、20年後にLCDサウンドシステムの「Losing My Edge」で描かれたものと通底しています。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「The Gift」に見られるような退廃的な物語を好むリスナーなら、ジョンソンの「The Karate Kicking Girl Of New Invention」もきっと気に入るはずです。『Youth In Mourning』は個人的な作品でありながら、同時に大胆不敵な一枚でもあります。本作は「ベッドルームのカーテン」を押し開け、(ジョンソンがライナーノーツに記しているように)「寒い午後の温風ヒーターの音、そしてカセットをデッキに押し込みスイッチを入れる音」をありのままに描き出しています。」



A1 Heart Trouble
A2 It Meant Something Once
A3 C81
A4 We Can't Get What We Want
B1 Capermix
B2 New Age Sewage
B3 The Karate Kicking Girl Of New Invention
B4 Youth In Mourning
B5 The Same Side

Composed By, Performer, Recorded By, Liner Notes – Philip Johnson
Recorded on two Akai tape machines in Liverpool between July 1981 and February 1982.
Comes in a completely redesigned cover, with a printed inner sleeve featuring track notes written by PJ.
The original release's two sides were unbanded. This reissue has been mastered with visible bands to show where each track starts and ends.

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