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KAIJA SAARIAHO : D'Om le Vrai Sens

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2,380円

  • フォーマット: CD [ODE1173-2]
  • 重量: 0.1kg
  • レーベル: Oral

フィンランドの女性現代音楽家カイヤ・サーリアホ。
1曲目のクラリネット協奏曲は、彼女が博物館で中世のタペストリーを見た時のインスピレーションが元になってできたもの。
「聴覚」「視覚」「触覚」「嗅覚」「味覚」そして「一つの欲求(第六感)」という6つの部分からなる曲で、クラリネット奏者はホールの様々な位置を移動しながら演奏するというもの。
2曲目の「ラテルナ・マギカ」は2007年に死去したスウェーデンの映画監督イングマール・ベルイマンの思い出のために書かれた作品。
ラストの「レイノの歌」では創造と破壊を繰り返す世界がソプラノで歌われます。
どの曲もサーリアホらしい暗くてイカつい曲ばかり。
個人的に2曲目がオススメ。

Kari Kriikku (clarinet)
Kari Kriikku (soprano)
Finnish Radio Symphony Orchestra
SAKARI ORAMO

試聴は、こちらで。

Kaija Saariaho (1952-)

Clarinet Concerto "D'OM LE VRAI SENS" (2010) 31:01

1 I. L'Ouïe 7:00
2 II. La Vue 3:29
3 III. L'Odorat 7:04
4 IV. Le Toucher 3:27
5 V. Le Goût 3:59

6 VI. A mon seul désir 6:02

7 Laterna Magica (2008) 23:40

Leino Songs (2007) 12:24
8 I. Sua katselen 3:01
9 II. Sydän 2:03
10 III. Rauha 4:58
11 IV. Iltarukous 2:22


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