イベント

WHO! vol.1

パララックス・レコードの実験音楽イベント「WHO!」の第1弾が無事終了しました! 有り難うございました!!
舞台裏も見れちゃうミニ記録映像をつくりました。






パララックス・レコードの実験音楽イベント「WHO!」の第1弾!!

WHO! vol.1


開場 19:00 開演 19:30
予約 2,500円 当日 3,000円
*学生証提示で予約・当日ともに2,000円

WEB予約




出演者の作品は、こちらから買えます↓

K2
GOVERNMENT ALPHA
中田粥
毛利桂
Satou Makoto








K2


「K2とは某病院で働く病理医/病理学者である草深公秀のソロ・ノイズ・ユニットである。」
第1期K2(1981-1983年:千葉在住時代):ノイズの可能性を探るべく、様々な形態でのノイズ・ミュージックを宅録しており、当時の活動はカセット作品の作製とメール・アートの世界での活動のみであった。ライブは行なっていない。
その後、学業に専念するため、音楽活動を中断した。
第2期K2(1993-2002年: 東京勤務時代): 自主レーベルKINKY MUSIK INSTITUTEを立ち上げ、K2として再び活動を開始。初期は鬱鬱としたドローン・ノイズであったが、1st CD “Metaloplakia”を作製を機に、メタル・ジャンクを用いたカット・アップ・ノイズの作製に注力していく。同時にMTRを使ったライブを東京を中心に行い始め、1999年にはアメリカ西海岸にMSBRらと共にミニ・ツアーを敢行。カセット、ヴァイナル、CDRやCDを始め、フォーマットと捉われず、多数の作品を国内外のレーベルや自身のレーベルからリリースする。また、異色のコラボで両A面7inchシリーズ”Noise Tournament”を始め、The Haters, De Fabriek, RLW, R&G, Hands To, Aubeなどとの作品をリリース。
その後、仕事の関係で再び活動停止。
第3期K2(2005-現在:静岡在住時代):独Tochnit Alephからの1通のメールが機になって、三度、音楽活動を再開する。今までのスタイルとは異なり、当初は、多量のエフェクターやミキサーのフィードバックを用いたjunk electronicsを軸とした電子音を多用する様になり、電子音楽とカット・アップによる独自のハーシュ・ノイズを作製し始めるようになる。近年では、セミ・モデュラーやモデュラー・シンセを多用した電子ノイズ作品を多数作製し、フォーマットを問わずリリースしてきている。2013年には、KORGのVolcaシリーズを用いて作製したスラッジ・テクノイズ作品を100部限定CDRで月一で出すという”Audio Pathology Archives”を12ヶ月連続で行った(タイトル及び曲名は全て腫瘍の学名から取っている)。ライブは年に3~4回マイペースで東京、名古屋や関西にて行なっている。また石橋英子(dr)、コサカイ・フミオ(g)、K2草深(electronics)によるNo WaveバンドRNAを立ち上げ、年に1度だけライブを敢行している。
今までにリリースした作品数は確認できるだけでもトータル150作品を越える多作家である。

http://k2music3.bandcamp.com





GOVERNMENT ALPHA


吉田恭淑のソロによるEXPERIMENTAL ELECTRONICS NOISEプロジェクト。
1992年頃から自宅録音による実験的なサウンド作りを目的として音源制作を始め、1994年からGOVERNMENT ALPHA名義で本格的にHARSH NOISE制作に向けての活動を始める。以降は積極点に作品リリースとライブ活動を展開し、究極のサウンドは何かをテーマにしつつ、幅広いジャンルのアーティストと共演/コラボレーションをしながら、エレクトロニクスの様々な可能性を模索し続けながら今日に至る。HARSH NOISEという特異なサウンドスタイルを持ちながらもロック的な音楽感覚でノイズサウンドを構築していく独特なスタイルと、ハイテンションでフィジカルアクションを交えた躍動感溢れるダイナミックなライブパフォーマンスは国内外を超えて評価が高い。GOVERNMENT ALPHAをリリースする為のレーベルとして運営をしているXERXES(クセルクセス)レーベルからは、自身の音源のみならず世界各国のノイズアーティストの作品もリリースをしており、今ではその数は80タイトルを超えている。

http://governmentalpha.blogspot.jp
https://governmentalpha.bandcamp.com





中田粥


1980年、東京で生まれる。サーキットベンディングをピアノの内部奏法の延長上にあるものと捉え直し、シンセサイザーやリズムマシンなど電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を短絡させる方法で演奏や展示を行う。

http://www.kayunakada.com/





毛利桂


1998年からポータブルプレーヤーやエフェクト等により独自のターンテーブル奏法を模索追究し続けるエクスペリメンタル・女性ターンテーブリスト。国内外の美術館やフェスに参加。

http://www.parallaxrecords.jp




Satou Makoto


関西を拠点に活動。ファゴット奏者。即興やバンドで演奏。

https://twitter.com/makotobassoon



戻る
Copyright © 2021 parallax records