OSVALDO GOLIJOV : La Pasion Segun San Marcos

  • フォーマット: 2CD [4790346]
  • 重量: 0.08kg
  • レーベル: Deutsche Grammophon

2,093円

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'60年ロシア移民の子としてアルゼンチンに生まれたオスバルド・ノエ・ゴリホフの超名曲!
クラシック音楽とは全く異質の音楽「マルコ受難曲」です。
ミニマルもラテンもオペラも何もかもといったかんじ。
おもいっきりサルサなのとか、マグマみたいなのとか。
本当はビデオの方がおもしろいんですが、音楽だけでも素晴らしい!

アキレス・バエス(ギター)、マイケル・ウォード=バーグマン(アコーディオン)、ゴンサロ・グラウ(P)、デイヴィッド・ぺナ(Cb)、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラのメンバー、マリア・ギナンド(指揮)
2007年1月, カラカス

「本作は、グバイドゥーリナ、譚盾、リームらと共に、シュツットガルト国際バッハアカデミーの「J.S.バッハを記念する受難曲2000プロジェクト」のための委嘱を受けて書かれた受難曲ですが、いきなり聴こえてくるリズミカルなドラムの音には、ある種の戸惑いを抱いてしまうかもしれません。しかしやがて、そのリズムにホーンセクションが加わってくると、それはまさにラテン音楽の響きで、クラシック音楽とは全く異質の音楽世界をお楽しみいただけるはずです。そして、能天気な磔やイエスの死の場面もきっと笑って許せてしまうことでしょう。2010年度第17回エコー賞クラシック部門20~21世紀合唱録音賞受賞作品。」
DGの廉価盤シリーズはすべてオススメですよ。



試聴は、こちらで。

OSVALDO GOLIJOV
La Pasion Segun San Marcos
Biella Da Costa ・ Jessica Rivera
Reynaldo Gonzalez-Fernandez
Orquesta La Pasion
Members of the Simon Bolivar Youth
Orchestra of Venezuela
Schola Cantorum de Venezuela
Maria Guinand
Int. Release 29 May. 2012

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