檜垣智也 : アクースマティック!

  • フォーマット: Book [ISBN978-4-9911407-6-1]
  • 重量: 0.05kg
  • レーベル: Engine Books

1,100円

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檜垣智也編
「アクースマティック!」

アクースマティックの歴史、日本の作曲家とアクースマティック、楽器としてのアクースモニウム、といった日本ではあまり馴染みのないアクスマについての本です。
編集者檜垣智也はもちろん、ベールやデュフール、さらには秋山邦晴、三輪眞弘らも。
コンクレート、アクスマ好きは必読!!
読み応えあります。
オススメ!!

2021年8月4日大阪のザ・フェニックスホールで行われた「檜垣智也アクースモニウムリサイタル Terra incognita 知られざる大地」で配布された本です。

86 Pages
20.9 x 14.7 x 0.5 cm


【第一章】アクースマティックの歴史
フランソワ・ベール「Space, and more」
ドニ・デュフール&トマ・ブランド「アクースマティックというジャンルについて」
秋山邦晴「ピエール・シェフェール 〈音のオブジェ〉の思想」

【第二章】日本の作曲家とアクースマティック
檜垣智也「アクースマティック!」
三輪眞弘「音楽とメディア・アート、または『録楽』の未来」
佐藤亜矢子「リュック・フェラーリの『逸話』と日本における受容」
宮木朝子「『camera oscura』聴覚的立体映像の『現象』 フランソワ・ベールに寄せて」

【第三章】楽器としてのアクースモニウム
檜垣智也「アクースモニウムによる音の世界 再創造される電子音楽の可能性」
ナタナエル・ラボワソン「アクースモニウム演奏分析 美的モデルの構築へ向けて」
ピエール・クープリ「デジタル音楽学によるアクースマティック演奏分析への寄与」

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